福岡市の親子リトミック体操、キッズダンス、アロマヨガ、介護予防の株式会社MIKI・ファニットです。

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ファニットってなに?

太刀山美樹
株式会社 MIKI・ファニット
代表取締役  太刀山美樹
・日本健康指導士会福岡県理事
・日本幼少児健康教育学会所属
・いきいき福岡県 健康つくり
     推進協議会委員

MIKIファニットは ふぁみりーでにっこり
FUN(楽しく)+FIT(バランス)=FUNNIT

・・・ こころと体がバランスよく育ってほしい・・・


人生を楽しむ大人になるには、 いきいき子ども時代が大切! 
だから、MIKIファニットでは 子どもの教育に力をいれています

人生の基礎となる 大切な時期だから、 
教育と運動のプロが、心こめて指導いたします。


MIKIファニット代表  太刀山美樹


(PDF形式)

推薦をいただきました↓↓↓



















私は、長年にわたり子どもたちの運動指導に携わってきました。今も機会を見つけては、実際に子どもたちの指導をしています。その中で、最近の子どもたちについて、いくつかの心配事があります。それは、①五感の鈍化 ②運動嫌いの増加 ③器用さの低下 ④自分の感情をコントロール出来ない子の増加 ⑤好奇心・挑戦心の低下 ⑥親子の絆の希薄化など色々なことなどです。   そのような中で、同じ学会に所属する、太刀山美樹さんが、福岡でスタジオを開いたと聞き、別の学会が福岡であったおり、見学に寄せて頂き、太刀山さんから色々とお話を聞きました。
彼女は、今回スタジオを開くに当たって、次のようなコンセプトでプログラムを考えていると、熱っぽく語ってくれました。
まずファニットの意味。楽しく・バランス良く(年齢に合わせて、活動に偏り無く、体と心の調和)、またファミリーでにっこり、なるほど。運動にしても、勉強にしても子どもたちの力を伸ばすには、楽しく活動することがもっとも効果があります。それは、受動的でなく能動的な活動になるからです。能動的な活動の中から、好奇心や挑戦する気持ちが育っていくと思います。
次に、活動の内容をお聞きすると、一つの時間の中に、大筋活動・リズム活動・器用さに通じる活動・知育的なゲームなどを取り入れて組み立てを行っているとのこと。従来の教室などでは、運動・勉強・リズム・音楽などそれぞれ独立して行われてきたものを、統合して行うという発想は、幼児期の活動としては、整合性のあるものだと思いました。
乳幼児期については、母親と子どもが共に活動する。これは、親子の絆が深まるとともに、次のステップとして親離れにつながっていくと思われます。親離れは、親子の絆がまず強く結ばれ、その次の段階として可能なものです。親子の活動が、スタジオだけでなく家庭にも持ち帰られ、父親を含めた活動につながればと思いました。
今後さらに、プログラムの内容が精選、拡充され、多くの子どもたち、楽しみながら知力・体力・社会性・リズム感を身につけることが出来ることを期待します。

大阪信愛女学院短期大学 教授 馬場 桂一郎

ファニット とは?


ファニットとは   ファニット(FUNNIT)とは、「運動が大好きになるプログラム」 です。

ファニットは 子どもの好奇心をひきだすための 
次々と 展開される 運動の教育プログラムです
(発育発達・生理学に基づく)

子どもは 好奇心のかたまり
「やってみたい」をひきだすファニットは、 
体操・リトミック・親子YOGA・知能あそび・・など 
テンポよく展開することで、集中力につながり
「できた!」 成功体験を重ね、 自信を育てます。

「好奇心の鍵をあける」プログラム

乳幼児親子講座で、よく見かける光景。
すぐ ニコニコできる子もいますが。
興味を示さず、泣く子もいます。
「うちだけ?・・・ 変なのかしら?」
つい おちこんでしまうママ ・・・・・

興味を持つ対象は、人それぞれです。
小さな子どもにも もう個性があるのです。

MIKIファニットでは、
様々なプログラムを展開します。
リトミックリズム、絵本、ヨガ、ボール…

「あれっ、何だろう?面白そう!」
その瞬間を 私達は待っています。
 見て、 触って、 聴いて
楽しさのスイッチがはいる。
五感を刺激し、気がつくと夢中に・・・
それが 「親子ファニット」です
さらに 発育発達にあわせて
ステップアップしていきます。
ファニットってなに?
成長に合わせてステップアップ
ファニットプログラム

詳細【こどもレッスン】をご覧ください
 
 親子ファニットで、 基礎を身につけた子どもは、みるみる成長していきます。 
同じことの繰り返しでは、もはや飽き足りません。 そこで、ぐんぐん芽生える 子どもの特性と興味・関心に合わせ、ファニットは ステップアップコースを用意しています。


 また、女性に年齢は関係ありません。「おとなファニット」は、 
子育てに励むお母さん、 ストレスフルな日常の方、 更年期前後の女性のために。
自分らしさを取りもどす ひと時を持っていただければと思います。 
一人ひとりが「楽しい!」と感じる瞬間。 そのために 私達は努力します 。



挫折が生んだ、ファニット

ファニットとは 私は 果樹園の三女、ちょっと変わったこどもでした。
木に登り本を読む。 勉強も楽しく成績もよく
バスケットボールが大好きでした。
高校の体育教師にあこがれ、私は体育大学へ。 

入学後 周りを見ると、「体育のエリート」ばかり。 
運動好きレベルの私は 「ダメな奴の見本!」と  
ショックな言葉を受けたり、バスケでケガ。 挫折の連続でした
ここから発想の転換。 「勉強しよう」 と人が受講しない科目もとり
教員 社会教育主事 エアロインストラクター を学びました

ママになり 気づくこと

ファニットとは   その後 事故の怪我がきっかけで はやく結婚。
2児のママになると、教員志望だった血が騒ぎます。
学生時代、興味があった<こころ・脳・運動>を 
わが子で実験?
頭がよくなる運動を考えたり、読み書きや英語。  
食べもの、着るもの、おやつも、おもちゃも手作り。 
「子ども かわいい〜 」  けど・・・
思うように行かないとき、泣きたくなることも。



ファニットとは そんな時には、「ええい!」思いっきり 親子でダンス!
「よ〜し、ついでにダンスの中に お勉強もいれちゃえ〜」
「ママ〜楽しいね!できたよ〜!」
子どもとふれあい、成長をみることは、自分の喜び。
なんだかスッキリ 元気に。
私のオリジナル プログラム「ファニット」の出発点です。
・・・・ひょっとして他のママも同じ思いかも・・・
子ども・女性の健康について、資格をとり学び
はじめたサークルは、ママの口コミでどんどん増え
学校講師 NHK体操のお姉さん 講演会・・・経験する中



「心がとけました」 「子どもが、またかわいく思えるようになりました」
そんなメールが 私の元へ届くようになりました。 

子どもも とりまく大人にも
<こころと体をバランスよく、楽しく元気になってもらいたい。> 
FUN  FIT  = FUNNIT
よりよい 効果的な 理論に基づくものを提供したい。
私達は、やりがいある仕事をさせていただいています。